「OPPO A73」デザインもコスパも秀逸な良スマホ!

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基本スペックと価格

価格…20640円(2021年3月20日時点の最安値)

※価格ドットコムより

発売日 2020年11月20日
OS種類
ColorOS 7.2(based on Android 10)
最大待受時間
3G:約380時間|LTE:約380時間
CPU
Snapdragon 662 SDM662
CPUコア数 オクタコア
内蔵メモリ(ROM) 64GB
内蔵メモリ(RAM) 4GB
充電器・充電ケーブル USB Type-C
外部メモリタイプ
microSDXCメモリーカード
外部メモリ最大容量 256GB
バッテリー容量 4000mAh

20000円台の価格ながら

  • CPUはスナドラ662で、ゲームをしないなら十分な処理性能
  • メモリは必要十分な4GB
  • 充電はUSB Type-C搭載

ひと昔前の同価格帯なら、CPUはローエンドに属するスナドラ400番台が当たり前だったし、メモリも良くて3GB、充電はMicroUSB Aというのが当たり前でした。この時点でコスパ良好ですね。  

ディスプレイスペック

画面サイズ 6.44インチ
画面解像度 2400×1080
パネル種類 AMOLED

まさかの有機ELディスプレイです。これは現在の価格と性能の相場から見ても破格。 発色が良く、消費電力も少ない有機ELディスプレイは、スマホのディスプレイとして良いとこだらけです。解像度もFHD相当ですし、大画面も相まってディスプレイに対する満足度はかなり高くなるでしょう。

 

カメラスペック

背面カメラ画素数
メイン:1600万画素
超広角:800万画素
ポートレート:200万画素
モノクロ:200万画素
前面カメラ画素数 1600万画素
手ブレ補正  
4K撮影対応  
スローモーション撮影
撮影用フラッシュ
複数レンズ

驚異の4眼構成です。ぱっと見すごそう。

だけど騙されないでください。安いスマホと高いスマホで最も差が出るのがカメラです。特に動画ですね。 手振れ補正が搭載されていませんし、4K撮影にも対応していません。実際に撮れる映像もさほどきれいではないでしょう。これは、安いスマホの宿命ですね。

カメラ性能って、数値では分かりにくいから困るんですよね。静止画は安いスマホでも割と頑張っているので、そこを重視している方でなければ及第点の描写はしてくれます。

  

サイズ感

72.9mm
高さ 159.8mm
厚み 7.45mm
重量 162g

ディスプレイが6.44インチと大きいですから、決してコンパクトではありません。ベゼルはかなり補足なっていますので、ディスプレイサイズの割にコンパクトにはなっています。

 

ネットワーク関係

5G  
4G・LTE
無線LAN規格
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング対応
Bluetooth Bluetooth 5.0
NFC  
赤外線通信機能  

5Gには対応していません。また、おサイフケータイどころかNFCにも対応していません。 そのほかは抑えるところをきちんとおさえたスペックでまとまっています。  

SIM関係

デュアルSIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
 
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
SIM情報 nano-SIM/eSIM

デュアルSIMに対応しているのは嬉しいですね。 ただし、物理SIM2枚ではなく、物理SIM+eSIMの構成となっていますので気を付けましょう。まだeSIMに対応している通信会社は少ないですが、徐々に増えていくことでしょう。わたしは近い未来、eSIMが主流になると思っています。  

その他スペック

おサイフケータイ/FeliCa
 
認証機能 指紋/顔認証
耐水・防水  
イヤホンジャック
HDMI端子  
MHL  
フルセグ  
ワンセグ  
ハイレゾ
ワイヤレス充電  
GPS
センサー 加速度センサー ジャイロセンサー 磁気センサー 光センサー 近接センサー

うれしい指紋&顔のダブル認証です。指紋認証はディスプレイ内指紋認証で、高級機種であっても搭載しているスマホの少ない技術です。それがこのクラスのスマホで経験できるのは嬉しいですね。

ただし、同じOPPOでディスプレイ内指紋認証を搭載しているRenoAを愛用している筆者としては、認証精度に少々難があると感じています。けっこう認証できなくてはじかれちゃうんですよね。 やっぱり認証精度、速度ともにディスプレイ外に搭載されているスマホには劣ります。その代わり、前面フルディスプレイを搭載したうえで、背面よりも便利な前面指紋認証ができるっていうのは大きなメリットとなっています。

 

あとはちゃっかりハイレゾ再生に対応しています。スマホで音楽を結構聴くよって方はうれしいですね。

まとめ

オススメ度…★★★★☆(5点満点中4点)

OPPOは国内で驚異的な勢いを見せていたHuaweiにとって代わるハイコスパメーカーとなりつつあります。

Huaweiはアメリカさまから目を付けられてGoogleの提供するサービスが使えなくなるという、致命的な制裁をくらったことで一気に勢いがなくなっちゃいましたからね。  

安くて性能が良いスマホを追い求める人にとってはOPPOが発売するスマホを追っかけていけば間違いないでしょう。 海外メーカー故に、防水防塵やおサイフケータイといった機能は省かれがちですけどね。

RenoAのように日本市場用につくられたものはきちんと搭載しているので、そっちを待つもの良いですね。

難点としては、OS(オペレーションシステム)のメジャーアップデートをあまりしないことでしょうか。メジャーアップデートっていうのは、android9からandroid10になるようなOSそのもののバージョンアップのことを言います。

わたしのRenoAも、セキュリティ上のアップデートはきますが、メジャーアップデートは1回もありません。これはRenoAが日本市場用に作られていることも関係しているのですが、メジャーアップデートの少なさから言って、3年以上の長期的な運用には適してません。長くても2年くらいのつもりで購入するのが良いですね。

 

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