【OPPO Reno A】カメラレビュー、作例多め!静止画は優秀です。

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2019年秋に登場して、コスパ最強と謳われているOPPOの「Reno A」。

2020年6月には後継機となる「Reno3A」が登場しましたが、CPU性能など一部でスペックダウンしており、「RenoA」が値引きされている現状も踏まえると、非常にオススメの端末となっております。

 

そんななかで、スマートフォンにおいて必須の機能となったカメラ性能はどうなのでしょうか。スナドラ710、有機ELディスプレイや防水防塵、おサイフケータイなどを搭載しながら3万円台という破格のコスパをほこる「RenoA」ですが、果たしてカメラまでも優秀は性能を発揮してくれるのでしょうか。

 

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始めに

はじめに断っておくと、わたしはカメラに対する知識は素人レベルです。シャッタースピードとか、露光とか、F値とか、なにをどうすればどうなるのかよくわかりません。

だからスマートフォンのカメラに求めるものは、設定でいろいろといじれるということではなく、オートでキレイに撮れるということです。

 

おおよそのユーザーが同じでしょう。

 

ということなので、これからあげる作例はすべてオート撮影です。

AIが判断していろいろとやってくれてはいますし、ポートレートや夜というモード変更はありますが、マニュアルで設定をいじることはしていません。

 

そんな筆者なのであまり解説はしていません。撮った写真を最低限のコメントで羅列しています。

キレイかそうでないかは、ご覧になられた皆さんでご判断ください。

 

晴天屋外

写真撮影としては光量が多く、理想の環境ともいえるのが晴天屋外での撮影です。キレイな写真という意味では、搭載しているカメラのMAX性能を引き出せる環境といえるでしょう。

 

青空と雲が良い感じですね。

 

HDRのおかげで、暗部もちゃんと持ち上がっています。

 

木漏れ日に向かって撮ったもので、わざとキツイ逆光にしています。HDRが頑張ってくれているものの、さすがに木の枝は真っ黒になってしまってますね。

 

曇天(雨天)屋外

 

曇天とはいえ、日中は光量が多いのでキレイに撮れます。

 

夕方

夕方で曇天なので光量は少ないです。この日は爆風で荒川の水面がめちゃくちゃ波立っています。

 

1つ上の写真と同じときに撮った写真です。こちらは明るく写っています。鉄橋の複雑な線もきちんと出ていますね。

 

夜間

最近のトレンドである光量のない夜間でのナイトモード。「RenoA」では、「ナイト」ではなく「夜」といっています。この項目はすべて「夜」モードでの撮影となります。

 

これは暗部にフォーカスを合わせています。明るくなりすぎてゴーストが出てますね。その代わり、周りの暗部も持ち上がっています。

 

こっちは同じところから明るい看板ににフォーカスを合わせた写真です。暗いですけど看板はキレイに写っています。

 

こちらは暗部にフォーカスを合わせた写真です。暗いところもキチンと写っています。

 

同じところでも明るい光の漏れているビルの窓にフォーカスを合わせるとこうなります。全体的に暗いですが、窓の白飛びは上の写真よりも抑えられています。

 

いつも通っている道をパシャリ。なんとなーく、雰囲気のある写真に仕上がりました。

 

こちらは夜間に花を映した写真です。花の色は白なのですが、黄色っぽくなっています。明るく発色させるために全体的に黄色の補正をかけていることがうかがえます。

 

ポートレート

いい感じのボケが出てます。

 

一見きちんとボケていますが、杭の右の植物の茎に注目してください。ロープと重なっている部分はボケてないのに、そうでない部分はボケています。

 

ポートレートでもけっこう寄れます。

 

これは植物の先の細い茎を混同せずに処理できるかを試した写真です。背景と同色にも関わらず、きちんと判別できているのは深度カメラのおかげでしょうか。

 

ダズルカラー

ダズルカラーとは、写真をよりビビッドな色合いに補正するモードです。例えばリンゴやイチゴのような濃い色合いの果物をより主張させたいときによさそうです。

 

こちらはダズルカラーオフです。

 

こちらはダズルカラーオンです。葉っぱはより緑に、木の幹はより茶色になっているのがハッキリわかりますね。不自然とまでいかない程よい補正がグッド。

 

メシテロ

もはやスマホの必須機能であるカメラ性能のなかでも必須機能であるのが食事をキレイに写すこと。

 

なんとワンコインというコスパ抜群のローストビーフ丼です。けっこう暗い室内でしたがキレイに写っています。豆腐が白飛びしているのが惜しい。

あ、味はね、ビミョーでしたよwワンコインということを考えれば満足でしたが。

 

 

以上、「RenoA」のカメラで撮った作例集でした。

後継の「Reno3A」はカメラ機能だけにフォーカスを当てれば、4眼で手振れ補正搭載とバージョンアップしていますが、色合いがだいぶ白っぽくなっており、正直に言って「RenoA」のほうが自然な色合いで高精細に撮れます。

特にポートレートはかなりの精度でボカしてくれるのには驚きました。動画はちょっと残念な感じですが、静止画はかなりのハイパフォーマンスだと思って良いでしょう。

 

少しずつ価格も落ちてきています。ねらい目は後継機の「Reno3A」よりも価格が落ち始めている「RenoA」ですよ。

 

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コメント

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