【ロマサガリユニ】グレイ、リガウ島の恐竜にデコピンで瞬殺される

【ロマサガリユニ】グレイ、リガウ島の恐竜にデコピンで瞬殺される

昨日のシャールに続いて、初期からいる報われないキャラの再生プランを勝手に検討します。

 

数多い強豪のなかからチョイスするのはグレイ。

 

ロマンシングサガシリーズのなかでも、結構な人気キャラだと思う。筆者はまだ小学生だった頃にロマサガ1(スーファミ)をプレイしては、なんだかかっこいいグレイを主人公に選んでいた。

そして、何をしていいのかまったく分からず、恐竜に蹂躙される日々が続いてた。

 

そんな思い出深いキャラクターがグレイなんですよね。

兄貴によってセーブデータはすべて独占されていたため、兄が返ってくるまでにどれだけ進められるか勝負だったなぁ。。。

 

原作では冒険者って設定らしく強キャラだった

グレイは冒険者という、キャラが立っているようで立っていない位置づけでした。ただ、初期能力は8人の主人公のなかでも高いほうで、さすが冒険しているだけあるなって感じでした。

 

そんなグレイの物語は、リガウ島という恐竜(トリケラトプスっぽい)がいっぱいいる島からスタートします。その島に眠るという財宝を探しにきたのでした。

ちなみにそのときに一緒にいるのが、リユニではすでにA・S・SSと3スタイルも実装されているミリアムです。もうひとり、ガラハドという戦士キャラがいるのですが、リユニではまだ温存されている感がありますね。

 

後にリメイクされたミンストレルソングでは、ロマサガ1のポニーテールから白髪&長髪でニヒルなキャラに変更されています。スラムダンクで例えるなら、豊玉の岸本から流川にキャラ変したようなものです(ちがうか)

 

ここがイケてないよね

えー、まずはパッとしないスタイル補正ですね。

腕力と素早さの補正が高めになっているので、アタッカータイプとしては間違っていないのですが、ボーナス補正が体力に偏っているという、どっちを目指したいのかよく分からない仕様になっています。

 

アビリティに関してはテンションアップがⅢと少し物足りない感はありますが、残り2つも腕力アップのアビリティなので火力アップという意味では悪い構成ではありません。

 

問題は技構成です。

最終皇帝男のような超高腕力キャラクターさえもパッとしなくしてしまう「みね打ち」を持ってしまっています。これがあると、全力オート運用時に「みね打ち」を連発してしまうのでアタッカーとしては残念な使い勝手になってしまいます。

また、残りの技も「逆風の太刀」と「月影の太刀」という、消費BPの割に威力がパッとしないものとなっています。~太刀という技が並ぶ感じはかっこいいんですけどね。

他のスタイルから「無無剣」や「スマッシュ」を継承すれば、多少火力アップになりますが、やっぱり「みね打ち」が邪魔になりますね。BP回復アビリティもないし。

 

とどめに、斬アタッカーは激戦区となっており、グレイよりも有能なキャラクターがひしめいているので、よっぽどキャラ愛がないと使う気になれません。

 

再生プラン:イメージを生かした高威力技がほしい

リユニでは、~の太刀のような和名の技を使う技巧派キャラになっています。力任せにドカン!というよりも、技を駆使して相手を仕留めるイメージでしょうか。

 

北斗の拳でいうところのラオウじゃなくてトキって感じですね(これは合ってるでしょ)

 

だから新スタイルを実装したときには、スタイル補正値の底上げもそうですが、それよりも技やアビリティで技巧派っぽさを出してほしい。

 

例えば、技は漢字系ってことも踏まえてロマサガ2の技ですが「ツバメ返し」はどうでしょうかね。最大覚醒で消費BP6の威力A、浮遊特効で。

アビリティはアセルスの持っている「幻影」のような回避系がほしいですね。そのあたりのイメージはトキの流水のごとき動きですよ。

 

 

とはいえ、和名の技をつかう大剣使いといえば、みんな大好きゲンさん(サガフロンティア1)がいます。

人気で勝るゲンさんがくるか、主人公パワーでグレイがくるか、はたまた全く予想だにしないところがくるか。

バーニィーやらヴァンパイアレディやら、ほんとによく分からないキャラに強スタイルを実装しますからね、このゲーム。

 

通称アゴ

2019年の正月に、同ゲーム初の配布SSとして登場した限定グレイがいます。

このグレイは「急速成長Ⅲ」というパーティーに入れているだけでプレイヤー経験値が上昇するアビリティを持っています。

そのため、プレイヤーランクにこだわる人にはワンチャンスあるかもしれないです。。。