お手軽「獲ったどー!」川口自然公園でザリガニを釣ろう!

お手軽「獲ったどー!」川口自然公園でザリガニを釣ろう!

「子供とザリガニ釣りがしたい!」

 

そう思って調べたら近くにあるじゃありませんか。

 

川口市のはしっこ、さいたま市との境目あたりにひっそりとある公園。

 

川口自然公園

 

行ってみれば、確かに自然の名に恥じないグリーンなスポットでした。

 

自然重視な作りになってます。

公園の半分を占めるのが池と沼地です。

 

この沼地に希少生物やらザリガニやらが生息しているみたいです。

 

 

子供と期待を胸に水辺を歩いてみると・・・

 

 

ぜんぜんザリガニの姿が見えない(´・ω・`)

 

 

というのもかなりニゴリがあって、透明度がかなり低い。

泳いでいる小魚なんかは見えたりするけど、底に生息するザリガニは見えないみたいだ。

 

 

そこで居場所をリサーチするために、持ってきたエサ(燻製イカ)を居そうな場所に仕掛けることにした。

 

 

しばらくしてのぞくと、仕掛けたエサがなくなっているじゃありませんか。

 

 

これで確定。ザリガニがエサを持って行ったに違いないってことで、釣りスタート。

 

 

ポイントはこんなところ

アシ原にぽっかりと空いた沼部分。水深は数十センチくらいしかない。

 

この水深で姿が見えないのでザリガニがいないのかと勘違いしたのだが、エサがなくなっていることから「見えていないだけ」との確証を得た。

 

居場所さえわかれば、釣るのは簡単なのがザリガニの良いところ。

 

どうもつかむ力が弱いのか、食いついても水から揚げるときに離してしまって割と難しい。

それでも遊びながらだらだらと3時間くらいの釣りで6匹を釣り上げることができました。

 

子供のときに釣ったザリガニのイメージって、もっと大きくて赤かったんだけど、ここのやつは小ぶりで茶色っぽいやつが多いですね。

 

だから見えにくかったのもあるんでしょう。

 

ザリガニ釣りのすすめ

ザリガニ釣りの良いところは、

 

①居場所がわかれば簡単に釣れるところ

②ハリを使わないから子供でも危なくない

③道具がタコ糸とスルメでOKな手軽さ

 

にあります。

竿が必要なら割り箸でもそこらへんに落ちている枝でも充分です。

 

連れて行ったうちの子は、6歳と4歳の男の子。

 

男の子って、やっぱりアウトドアが大好きだし、狩猟本能的なものをくすぐるのか、夢中になって、帰路に就いた矢先に次に行く予定を立てたくらいです。

 

ぜひとも同じくらいの子供を持つ親御さんにおススメしたいですね。

 

ザリガニ釣りは、これから暑くなるにつれて本シーズンを迎えます。

あんまり暑い時期だと人のほうがダレちゃうから、梅雨前までが特におススメでしょうか。

 

公園内のほかのスポット

沼地と接続して池があり、多くの釣り人が訪れていました。

こじんまりとした池で対象魚はタナゴなど、淡水系小魚が中心です。

 

アミで適当に水の中を掬うと、小魚のほか、淡水エビなどが獲れたりして楽しいです。

 

 

原っぱもあります。

 

テントやレジャーシートを張って、ほのぼの過ごすもよし。

ボール遊びをするもよし。

 

うちの子は昆虫を追いかけてましたね。どれだけ獲りたいんだよ笑

 

 

大きくはないですが、遊具もあります。

小一時間くらいは時間をつぶせそうですね。

 

遊具はしょぼいけど、自然に囲まれた感じが良いね。

 

 

 

川口自然公園は、ザリガニ釣りもできて、釣りがダメでも遊べるスポットもあって、なかなか懐の深い公園です。

 

自然な感じがド田舎出身の筆者には良い癒しでしたw

 

 

ちなみに遊具重視なら近くのしらこばと公園がおススメです。

車で10分程度の距離なので、ザリガニ釣りをした後にハシゴをしても良いかもしれませんね。

 

割り箸でもOKですが、せっかくなら竿を準備したほうが釣れる気分が高まります。ステップアップして、タナゴなどの小魚釣りにもすぐ移行できますし。

 

100円均一などで売っている虫取りアミは、抵抗の多い水中でつかうとすぐに折れます。せっかくなので少しお金を出して、ある程度頑丈なものを買っておいた方がいいですよ。

せっかく楽しんでいる最中に破損したら気分も一気に盛り下がっちゃいますしね。

 

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

せっかく獲ったものは確保しておきたいのが子供心ってものですよね。できれば、虫用とザリガニなどの水棲生物用と2つ持っていくことをおすすめします。