ブリジストン「クロスファイヤージュニア」小学生になったら自転車を乗りかえよう

うちの長男が7才の誕生日を迎えました。

 

わたし「なにが欲しい?」

 

長男「自転車!!!」

 

かくして、子供用の自転車を探すことになったわけです。

探してみると、小学生くらいの子供用(タイヤサイズが22~24インチ)ってあんまりないんですよね。

少ない中からわたしが勧めたい自転車には長男がヒットしなかったみたいで、最終的に長男いわく「一目ぼれ」したブリジストンのクロスファイヤージュニアにしました。

 

さすがブリジストン。

さすが3万円オーバー。

 

正直、小学生には贅沢自転車なんじゃあ・・・と思いました。

自分がネットで調べたときに、ほとんど情報がなかったのでわたしが購入者を代表してレビューしたいと思います。

 

公式スペック

モデル タイヤサイズ 適正身長範囲 シフト段数 重量 車種略号 メーカー希望小売価格
点灯虫 26×1.75 128cm ~ 148cm 7段 17.4kg CFJ67T ¥34,800(税抜き)
24×1.75 123cm ~ 142cm 7段 16.6kg CFJ47T ¥33,800(税抜き)
22×1.75 117cm ~ 137cm 7段 15.7kg CFJ27T ¥32,800(税抜き)
ダイナモランプ 26×1.75 128cm ~ 148cm 7段 16.9kg CFJ67 ¥31,800(税抜き)
24×1.75 123cm ~ 142cm 7段 16.4kg CFJ47 ¥30,800(税抜き)
22×1.75 117cm ~ 137cm 7段 15.5kg CFJ27 ¥29,800(税抜き)
20×1.75 112cm ~ 131cm 6段 15.0kg CFJ06 ¥28,800(税抜き)

 

点灯虫って?

点灯虫とはオートライトのことで、うちはオートライトの22インチモデルを購入しました。

ダイナモランプがママチャリとかについている、タイヤとの摩擦で発電、発光するランプです。

大してオートライトは前輪の軸に発電機関があります。

 

メリットは暗くなると勝手に点灯することと、ペダルが重たくならないことです。

外付けでLEDライトなどを付けても重たくなりませんが、自力で発電するため電池切れのリスクや、点灯忘れといったことがありません。

 

ダイナモランプとオートライトの差額は3000円。

個人的にはダイナモランプでも・・・と思ったのですが、少しでも安全なほうがいいという祖母の強い意思でオートライトモデルにしました。

ハンドル周りをチェック!

コックピットみたいなものがついていて、純正では右端のみシフトメーターがついています。ギアチェンジと連動してメーターが動くのは、メカ好きな男の子の気持ちをくすぐりますね。

他にもオプションでスピードメーターやコンパスをつけることができます。

スピードメーターをつけるとそっちに気を取られて危ないとの判断から、うちでは搭載を見送りました。

 

グリップは非常に滑りにくく、しっかりと握りこめます。差し色で入っているイエローもいい感じですね。

 

ギアチェンジは右ハンドルのところで行います。

自分が子供のころの自転車は無理にギアチェンジするとチェーンが外れたりすることがありましたが、慣れない長男の運転でも今のところそういうトラブルはありません。

 

左側についているベルはしょぼいですね。必要最低限。

まぁチリーンとなればOKですけどね。

 

前カゴをチェック!

あ、長男はずっと幼児用の自転車で爆走していたのですが、前カゴがついているということに強いこだわりを持っていました。

大人の自転車にはカゴがついているので欲しかったんでしょうね。なんでも大人の真似事をしたがるところに成長を感じます。

 

カゴは純正でついているもので樹脂製のものです。

ワイヤー製のほうがオシャレ感がありますが、網目が荒くて小さいものは落としたりするし、強度的にも樹脂製のほうが優れているとのことなので、純正のものから変えませんでした。

 

長男はヘルメットや水筒を入れてゴキゲンです(^^♪

 

ライトをチェック!

さっき点灯虫の項でも触れましたが、写真で示すとこんな感じになっています。

オートライトはかなり高感度で、日中でも日のあまり差していない室内だと点灯します。また、オンオフはできませんのでオートどころか強制ライトです。

ダイナモランプというとオレンジ色の光ですが、これはLED電球が使われており白色の光です。

車軸の奥側にコードぐるぐるの接続部があって、生み出した電力をライトに送っています。

 

チェーン周りをチェック!

自転車のことって詳しくないんですけど、リアディレーラーっていうんでしょうか、このクラスのなるとママチャリとは形状が違うなぁと。

22インチになると大人でもギリギリ乗れるので、試しに乗ってみたところ、漕ぎが軽い!

もちろん子供向けで小さいから軽量ってこともあるけど、それにしても軽く感じました。この形状が関係しているんだろうなぁと勝手に思っています。

 

クロスバイクなど、タイプによってはチェーンカバーがないものもありますが、子供が乗ることを考えるとカバーは必須かなと思います。

 

チェーン周りとは関係ありませんが、タイヤに入ったイエローがいいね。

どうしても似たような感じになりがちなジュニアマウンテンの自転車において、デザイン性で一歩上をいっている感じです。

 

カギをチェック!

カギはしっかりとしたサークルロックが搭載されています。

カギがしっかりしているのはいいんですけど、子どもがカギをなくさないかという新たな不安が生まれましたw

3万円超の自転車ですからね、盗難されたらたまったものじゃないです。

 

スタンド周りをチェック!

スタンドは片側一本足のシンプルなものです。

このタイプは安定性に欠ける気もしますが、全体のデザインを考えたらこれですよね。

ロックのためのバネもしっかりして無難なつくりですが、強風時は転倒に気を付けたいです。

 

うちはネットで買いました。

特定の自転車の特定の色を探してみると、けっこう在庫がないんですよね。

  1. クロスファイヤージュニア
  2. 色はシルバー&ブラック
  3. タイヤは22インチ
  4. オートライトモデル

うちが購入した上記モデルは近所の実店舗の在庫が全滅でした。

ダイナモランプならあったので、オートライトモデルはあんまり人気ないのかも。

 

あんまり子供を待たせるのもかわいそうなので、ネットで探すことにしました。

ネットで自転車を買うって人によっては抵抗があるかもしれませんが、防犯登録をどうするかくらいの問題しかありません。ほかは他の通販と一緒。

 

防犯登録は近くの自転車屋で500~600円くらいで簡単にできるので、ネットで探すのもありだなぁと思いますね。