「Redmi 9T」Xiaomiのコスパ最高峰の4Gスマホ

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価格と基本スペック

価格…15741円(2021年3月22日時点の最安値)

※価格ドットコムより

発売日 2021年2月5日
OS種類
MIUI 12(Android 10準拠)
最大待受時間  
CPU
Snapdragon 662 SDM662
CPUコア数 オクタコア
内蔵メモリ(ROM) 64GB
内蔵メモリ(RAM) 4GB
充電器・充電ケーブル USB Type-C
外部メモリタイプ
microSDXCメモリーカード
外部メモリ最大容量 512GB
バッテリー容量 6000mAh

10000円台の価格ながら

  • CPUはスナドラ662で、ゲームをしないなら十分な処理性能
  • ストレージ(ROM)は64GBと必要最低限を確保
  • メモリ(RAM)は必要十分な4GB
  • 充電はUSB Type-C搭載
  • 驚異の6000mAhバッテリー

という価格からは考えられないほどの高スペックを搭載しています。特に6000mAhというバッテリーはスマホでは最高クラス。CPUがそれほど高性能ではない分、消費電力も抑えられているので、バッテリー持ちはめちゃくちゃ良くなっています。

 

ディスプレイスペック

画面サイズ 6.53インチ
画面解像度 2340×1080
パネル種類 液晶
大画面でFHD相当の解像度。この価格帯だと、HD相当の解像度がほとんどですが、大画面に見合う高解像度となっています。正直、FHD以上の解像度はスマホの小さな画面では不要です。むしろバッテリー消費が激しくなるというデメリットのほうが際立ってしまいます。

 

カメラスペック

背面カメラ画素数
メイン:約4800万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 深度:約200万画素
前面カメラ画素数 800万画素
手ブレ補正  
4K撮影対応  
スローモーション撮影
 
撮影用フラッシュ  
複数レンズ

背面は4眼構成です。でもカメラが多いからって高性能とは限りません。

手振れ補正がないので、特に暗所など手振れしやすいシチュエーションではかなりしっかりと端末を保持する必要があります。 また、動画では細かなブレもそのまま描写してしまうので、正直使いづらいです。動画を撮るのなら手振れ補正は必須です。そのほか、4K撮影にも対応していませんし、動画に関しては期待できないでしょう。

静止画は安い端末でもけっこう頑張ってくれます。4800万画素のセンサーを搭載しており、通常撮影では4つを1つの画素にまとめて1200万画素相当の写真が撮影できます。最近多い手法ですが、総じて写りが良く、「Redmi 9T」のカメラも悪くはないでしょう。

超広角やマクロは画素数が落ちますし、いざというときのオマケ程度に思って良いです。

使えないカメラをいっぱいつけるなら、その分のコストで使えるカメラを1つ搭載したほうがよっぽど良いと個人的には思っています。

いずれにしても、カメラを重視する方にはオススメしません。高価なスマホと廉価なスマホで最も差が出るのがカメラ性能ですので、そういう人はある程度のレベルのスマホを買った方が後悔は少ないです。  

 

サイズ感

77.3mm
高さ 162.3mm
厚み 9.6mm
重量 198g
ディスプレイが大きいのでコンパクトではありません。

 

ネットワーク関係

5G  
4G・LTE
無線LAN規格 802.11 a/b/g/n/ac
テザリング対応
Bluetooth Bluetooth 5.0
NFC  
赤外線通信機能  

5Gには対応していませんが、無線LAN規格など、必要最低限をきちんとおさえたスペックでまとまっています。  

 

SIM関係

デュアルSIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
 
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
 
SIM情報 SIMフリー

デュアルSIMに対応しているのは嬉しいですね。 eSIMには非対応で物理SIM2枚が差せる仕様です。  

 

その他スペック

おサイフケータイ/FeliCa
 
認証機能 指紋/顔認証
耐水・防水  
イヤホンジャック
HDMI端子  
MHL  
フルセグ  
ワンセグ  
ハイレゾ ○(デュアルスピーカー)
ワイヤレス充電  
GPS
センサー
加速度センサー/電子コンパス/周囲光センサー/近接センサー/振動モーター

うれしい指紋&顔のダブル認証です。指紋認証があるのでマスクをしていてもサクッと立ち上げられます。 ただし、海外メーカーの端末らしく、おサイフケータイには非対応となっています。  

 

まとめ:サブ端末としては最高!

オススメ度…★★★★☆(5点満点中4点)

販売価格とスペックから見たコストパフォーマンスという点では驚異的に良いです。国内メーカーにはできないレベルですね。

ただ、メイン機とするにはもう少しハイクラスのスマホのほうが何かと長く使えるでしょう。本当にLINEやメール、電話くらいしか使わないって方にはこれで良いですけど。

大画面&大容量バッテリーというのが大きな強みとなりますので、例えばメインスマホが「iPhone12mini」や「iPhoneSE」など画面が小さいコンパクトなタイプ、バッテリーがそこまで強くないタイプであれば、テザリングや動画視聴用のサブ端末としていかがでしょうか。

とにかく価格が安いので、手軽に買えるのがうれしいですね。サブ端末としては理想的な価格と性能をしています。

 

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